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そうめんなのに・・うどん?? |
夕べの話題は「葬式うどん」・・ なんで?
って感じですが。
昨日のお通しがそうめんだったところから話が始まったと思います。
なんでそうめんを使うのに葬式うどんっていうんだろう?
一応調べてみました。
↓
〈富士吉田〉
名物といえば「手打ちうどん」。市内には、自宅の居間を改造して営業している「うどん専門店」など約40軒あります。富士吉田は、富士山の北麓地域にあって、かつて農業生産力は非常に乏しいものがありました。そば団子やひえ団子などが多く食べられ、うどんの基礎となる粉食文化が古くから根づいていました。このため、結婚式やお葬式、お酒の後にもうどんを食べるというほど、うどん好きな土地柄です
〈群馬県〉
結婚式や、お葬式を自宅でして来た時代は食事といえばうどんが出されたものです
〈香川〉
もともとうどんは年中行事や仏事などに登場するハレの日の食べ物
〈所沢〉
冠婚葬祭のもてなし料理として必ずうどんを出すんだそうです。
事実、お葬式や○○回忌などで親戚の家に行くと必ずといっていいほどうどんに出会います。
また、お寺等で行う場合は、葬儀の後近くにあるうどん屋さんへ親族が集まり、うどんを中心とした料理を囲みながら故人をしのんだりもします。
と、いうようにやっぱり基本はうどんです。
中には身内でお葬式があったら四十九日が終わるまでうどんは食べない!という地域もありました。
駒ヶ根、上伊那地域ではうどんの代わりにそうめんで出てきます。
これはどうしてかはわかりませんでした。
誰か知ってたら教えてください。
下伊那では干し椎茸が必ず出るそうです。

というわけで、縁起が良いとされる地域もあるようなので。
今日のお通しに作ってみました

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突然行った甲斐があります











































































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